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驚きの軽さ!Razerのゲーミングマウス、ViperとDeathAdder Eliteを比較してみた!

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RazerのViper

どうも、ふぐふぐ(@fgfg_gr)です。

日本で8月22日に発売されたばかりのRazerの新作ゲーミングマウス、Viper(ヴァイパー)を早速購入しました。
ただViperのレビューをしてもすぐに終わってしまうので今回は、今愛用しているRazerのDeathAdder Elite(デスアダーエリート)と比較しながらレビューしていきたいと思います。



驚くほど軽量ボディなViper

Viperのデザイン

Viperは左右対称デザインで左右の手どちらでも使えます。
ボタンはメインボタンの他に、スクロールホイールと左右に2つずつ付いています。

DeathAdder Eliteのデザイン

DeathAdderは右利き用のゲーミングマウスでエルゴノミクスデザインです。
ボタンはメインボタンの他に、スクロールホイールと左側に2つ付いています。

Viperの特徴はRazer史上もっとも軽量なボディで、たった69gしかありません。
(DeathAdderは105g。)
Viperを実際に使ってみると少し力を加えただけでスススーっと滑らかに操作できます。

ViperとDeathAdder Eliteの膨らみ比較
手前がViper、奥がDeathAdder

マウスの膨らみはデスアダーに比べてviperの方がよりフラットです。
入力の多さはViper握りやすさはDeathAdderといったところでしょうか。

ふぐふぐ
マウス側でいろんな操作ができるとゲームで便利だよ!

ViperでRazerのロゴが浮き上がる様子

Viperは起動したらRazerのロゴが浮き出てくる感じになってカッコいいです!

スイッチの種類

Viperの内部
引用:Razer

Viperはオプティカルマウススイッチで、DeathAdderはメカニカルマウススイッチを採用しています。
オプティカルマウススイッチとは、赤外線を利用し光の速さで電気信号が送信されます。
Razerによると、メカニカルスイッチより3倍の速さで反応するらしくゲームでは決定的な差になりかねませんね!

DPIスイッチ

ViperのDPIスイッチ

Viperはマウスの裏面にスイッチがあり、DeathAdderはスクロールホイールの下にスイッチがあります。

DPIって?

DPIとはドットパーインチの頭文字で、マウスの感度を表しています。
マウスを1インチ(=2.54cm)動かしたときにどのくらいマウスカーソルを動かすか、という意味です。
たとえば1000DPIに設定したらマウスを1インチ動かしたとき、マウスカーソルは1000px分動くことになります。

ViperのDPIを変更する様子

Viperは5段変則でインジケーターの色によって設定値がわかります。
デフォルトは青色で1800DPIにセットされています。
好みやゲームによって切り替えましょう。

ふぐふぐ
最大で16000DPIまで設定できるよ!

ケーブル

ViperとDeathAdder Eliteのケーブル比較
左がViper、右がDeathAdder

Viperの方がDeathAdderより若干ケーブルが太くなっています。
Viperのケーブルは、Razer Speedflexケーブルというものが採用されていて、マウス使用時のケーブルの負荷を抑えスムーズなマウス操作ができます。
実際使ってみるとケーブルが付いてることを忘れてしまうほど負荷がなく、ワイヤレスマウスを使っているような感覚でした。

さらに今回Viperと同時に前から欲しかったRazerのMouse Bungee V2(マウスバンジーブイツー)も購入しました。

ViperをMouse Bungeeにセット

ケーブルの遊びをキープしていてくれるのでゲーム中に引っかかったり、負荷がかかったりするストレスをなくしてくれます。
Viperのケーブルが少し太かったのではまるか少し心配でしたが、問題なくセットできました。

ふぐふぐ
ViperにMouse Bungee V2をセットしておけば鬼に金棒だね!

Viperの付属品

付属品は取扱説明書とステッカー1枚になります。

まとめ

Viperはとにかく軽く素早い操作が可能なゲーミングマウスです。
なのでFPS、TPSなどのゲームをしている人にオススメできます。
あとはとにかく軽いマウスが欲しい人、左利きでも使えるマウスが欲しい人も候補になると思います。
是非Viperを使ってみてくださいねー!

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