やってみた

超簡単!NiceHashで仮想通貨マイニングしてみた!

更新日:

niceHash

仮想通貨マイニングってどんなイメージですか?
僕は難しそうだなぁと思いました。

テレビでマイニングファーム特集をやっているのを観たことある方がいると思いますが、大きな倉庫みたいな場所にずらーっと整列したグラボ。


※こんなやつです。

これを観て、ハードル高いなぁ、、、いや、そもそもやってみたいとも思いませんでした。
しかし興味を持っていろいろ調べていると、実はそんなことありませんでした!

お手持ちのPCで簡単にマイニングを始めることができちゃいます!
スマホでもできちゃうんですよ!!

なので自宅にあるPCでマイニング体験してみました。

※っと思ったらiPhone(iOS)などでのマイニングはAppleが禁止しました。
詳細はこちらをどうぞ!

アップル、仮想通貨マイニングを禁止--「iPhone」などで

※本記事を読むにあたり、下記の雑誌を参考にしてください。
こちらを合わせて読んでいただくとかなりわかりやすくなりますので!



使用したPC

初めに僕の今使っているPCを紹介します。

僕のPCはもう6~7年前に自作したデスクトップPCです。
CPUはSandy Bridge世代のIntel Core i7 2700Kです。
今でも元気に動いてくれています!

ただ、ネットゲーム(PUBG)をやると、低設定にしててもさすがに厳しい。。
敵と遭遇するとカクつく時があり、次の瞬間死んでることもしばしば。。。

詳細は下記の表をご覧ください。

パーツ名 製品名
CPU Intel Core i7 2700K
マザーボード ASUS P8Z77-V
メモリ PC3-10700 DDR3 SDRAM 8GBx4(32GB)
グラボ MSI NVIDIA GeForce GTX 660
SSD Samsung 840 120GBx2(RAID0運用)
電源 Scythe 超力2 プラグイン 850w

今回はこちらのPCを使用してマイニングしていきたいと思います。



マイニング体験

それでは早速マイニングしていきましょう!
今回はNiceHashというソフトを使ってマイニングしていきます。

NiceHashとは、、

内部でいろいろな仮想通貨のマイニングを行い、投入した労力に応じてビットコインで支払われる。
「〇〇コインを全力でマイニング」といったやり方には向かないが、汎用性の高いビットコインで支払われるのが魅力だ。

と、参考書には書いてあります。

わかりやすく言うと、自分のPCにあった仮想通貨をマイニングさせ、その報酬をビットコインでお支払いしますっといった感じですかね。

マイニングの手順

続いてNiceHashを使ったマイニングの手順を簡単に解説いたします。

1. NiceHashの公式サイトにアクセスしてアカウント作成

NiceHashの公式サイトはこちらになります。
英語のサイトですが、メルアドとパスワードを登録するだけなので簡単です!
登録するとビットコインのウォレットが取得できるのでここにマイニングして得た報酬を貯めていくことになります。

2. NiceHashのダウンロードとインストール

NiceHashのダウンロードページからダウンロードしてください。
NVIDIA用とAMD用が分かれているのでお手持ちのPCに搭載しているグラボにあわせて選択してください。
僕はNVIDIA用をダウンロードしました。
また、NVIDIA用はver.2とLegacy(ver.1)があるのですが、参考書に従ってLegacyの方を使用します。
理由としてはver.1の方が安定していて人気が高いようです。

ちなみに、、
ver.2でも試してみたのですが、グラボが対応していないようで認識されませんでした。。。


※ver.2を開くとサポートされていない警告が。。

3. NiceHashの設定

NiceHashを起動したら初期設定をしていきます。
設定する項目は下記のようになります。

Service locationJapan - Tokyo を選択してください。
Bitcoin Address は後述します。
Worker Name はそのままでもいいですし、任意の名前を入力します。
Device にはお手持ちのPC環境が表示されていると思います。
GUPにチェックがついていると思うのでなにもしなくて大丈夫です。

Bitcoin Address はご自身のビットコインのウォレットアドレスを入力します。
NiceHashにアカウント登録した時に取得できています。
ここのアドレスを間違えるといくらマイニングしても一銭も入ってきませんので要注意です!

確認方法は、赤枠の Check my stats online! をクリックするとNiceHashのサイトに飛び、ログインされていればマイページが表示されています。

赤枠にご自身のビットコインアドレスが表示されています。
必ずコピペで貼り付けてください!!!

4. ベンチマークをする

設定が終わったらベンチマークを行います。
ベンチマークをすることによって自分のPCにあった仮想通貨を効率的にマイニングすることができます。

ベンチマークをするには、Benchmark ボタンをクリックしてください。
するとベンチマーク<の設定画面になります。(上記画像参照) Device のGUPにチェックが入っているのを確認してクリック。
そして赤枠の Enabled 部分にすべてチェックをいれてください。
その下のラジオボタンは Benchmark All Selected Algorithms をチェックします。

Start mining after benchmark にチェックを入れると、ベンチマークが終わったらすぐにマイニングがスタートします。お好みでチェックをいれてください。
上記にチェックをいれなかった場合は、戻って Start ボタンを押せばマイニングがスタートできます。

各種選択し終わったら Start ボタンをクリックしてベンチマークをします。
ベンチマークは約5分ぐらいで終了しました。
ベンチマーク中はGPUをフルパワーで使うのでPCが重くなるので注意です!

※ご使用のデバイスによってエラーになる場合があるようです。
その時は Benchmark TypePrecise に変更してStartするとよいそうです。
僕はエラーになってしまって Precise 変更したらうまくいきました!

マイニングスタート!

見てください!
マイニングをスタートすると一気にGPU使用量がほぼ100%になります。
PCの動きも重くなり、軽い作業しかできなくなります。

マイニングをスタートすると黒い画面(プロンプト)が起動します。
黒い画面には現在のマイニング状況を表示してくれます。

黒い画面で見てもよくわからないので、NiceHashの画面で確認しましょう。

赤枠にマイニング状況が表示されています。
Speed は209.400 H/sとなっていますね。
ここの数値が高ければ高いほどビットコインを掘れる量が増します。
Rate は0.04376mBTC/Dayとなっております。
Dayとなっているので1日にどれだけビットコインを掘れるのか表しています。
これを日本円で換算すると右にあるように31.08円(当時)になります。

ちなみにワットチェッカーを使ってPCの1日にかかる電気料金を計測したところ約84円でした。
ということは、、、マイニングをすればするほど赤字になっていきます(^ω^;)
NiceHashはそっ閉じしました。。。



まとめ

今回は初めて仮想通貨マイニングをNiceHashを使って体験しました。
今の僕のPCでは儲からないという残念な結果になってしまいましたが、ただPCを起動しておくだけでビットコインが掘れるのは興奮しました!!
次はマイニングPCを作って、黒字化できるようにしたいですねー!
そのために構成を考えていこうと思っています。

次回もお楽しみに!

-やってみた
-,

Copyright© ガジェットR , 2020 All Rights Reserved.